医療保険に入ろうか検討する妻

わたしの妻の性格は、元来のんびりしております。その分性格は穏やかで大変良いのですが、あまり物事の先を見越して準備するタイプではありません。本来であれば、社会人になったら生命保険や医療保険に入って、万が一の場合に備えるところですが、妻はいまだに自分で保険に入ったことはありません。唯一、家族全員が入っている掛け捨ての医療保険がありますが、それもわたしが万が一の時に備えて勝手に加入したもので、基本的に妻は何もしておりません。


わたしも、結婚前はもとより、結婚後も妻に「保険に入るべき」や「保険に入れ」などと言うことはしませんでした。それは、妻に要らぬ疑いを掛けられたくはなかったからです。以前、妻と保険について話をしていた時、妻が「夫が妻に保険に入るように勧めるということは保険金を狙っているからだ」と言っていたのを覚えていたからです。世の中にはいろいろな人がいると思いますが、そんなことを考えて自分の妻に保険を進める人などいないと思います。


でも、妻はテレビのドラマの見過ぎなのか、そんなバカげたことを言うのです。そのころは妻も若かったのかもしれません。妻の親戚や実家の父親が病気になり、入院したりすることに接し、だいぶ考え方も変わったのではないかと思います。最近は、入院時に備え医療保険を検討するようになりました。医療保険であれば、比較的に月々の保険料が安く済むからです。でも、わたしには、そんな自分の姿をひたすら隠しているようです。わたしに疑念の目が向けられているのでしょうか。

2010-03-23【医療保険】. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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